劣化したLi-Poバッテリーはどう処分すればいいの?

皆さん、こんにちは~!! 

京商DRONE RACER開発担当の伊藤です。

毎週金曜日は、Sea&Skyアイテムの話題をお届けしま~す。

前回は“バッテリーの健康診断は怠りなく!”というテーマのもと、バッテリーのチェック方法や保管方法をご紹介しました。その中で「劣化したバッテリーは直ちに使用するのをやめて処分を行う」とご説明しましたが、今回はLi-Poバッテリーの“処分方法”についてご案内したいと思います。

まずは


(1)リサイクル協力店に持っていく

皆さんが住んでいる地域のリサイクル協力店に処分をお願いする方法です。全国のリサイクル協力店は一般社団法人JBRCのWEBサイトで検索できますので、この方法で処分される方はご確認をお願いいたします。


●一般社団法人JBRCのWEBサイト内検索ページはこちら

なお、処分するバッテリーは短絡に起因する箇所(コネクター部)に以下のような絶縁処理を行ったうえでリサイクル協力店に持ち込むようにしてくださいね。


STEP1:使用済みバッテリーの端子の先を電気絶縁用のビニールテープで被覆して絶縁処理を行う。

STEP2:コネクター部、リード線の固定を行う。

STEP3:リサイクル協力店に設置されている小型充電式電池リサイクルBOXにバッテリーを入れる。


(2)京商 ユーザー相談室に送る

弊社には、日頃から京商製品をご愛用いただいているお客様からの様々なご質問にお答えするユーザー相談室がございます。こちらでも京商製バッテリーの処分代行を行なっていますので、以下の宛先に送っていただいても大丈夫です。なお、バッテリーを発送する際の送料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承くださいね。


●ユーザー相談室のWEBサイトはこちら

【送付先住所】*必ず元払いでの発送をお願いします

〒243-0021 神奈川県厚木市岡田3050 厚木アクストメインタワー7F

京商株式会社 ユーザー相談室

Tel 046-229-4115

このように、バッテリーの処分方法は大きく分けて上述の2つがありますので、自分に合った方法でバッテリーの処分を行ってください。


本日のブログはDRONE RACER開発担当の伊藤でした。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

KYOSHO RC BLOG

京商株式会社RCオフィシャルブログです。これまで皆様に閲覧いただいておりました「R/C CAR BLOG」、「SEA & SKY BLOG」、「MINI-Z開発室ブログ」の3つのブログを統合しました。引き続き、製品情報や開発情報、イベント情報などをお届けして参りますので、どうぞ暖かい目でよろしくお願いします。

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