皆さん、こんにちは!
京商RCグループ仕入れ担当の雨宮です!
毎週金曜日はテーマフリーでお送りしております!
前回の記事で紹介したKYOSHO STYLEの記事は読んでいただけましたでしょうか?
INFERNO MP10デザイナー 金井祐一氏のインタビューが掲載されています。
さらに最新の記事ではミニッツユーザーの方のインタビューなどが新たに紹介されていますので、是非ご覧ください!
このINFERNO MP10ですが、定価がなんと9万9000円(税抜)!
自社の製品ながら「高っ!」と思ってしまいますが、それは私が「価値」を理解していないからなのでしょう。
「高くない」と思ってご購入してくださる方もたくさんいるわけですから!
まったく同じ商品、同じ価格でも人によって「高い」と思えたり「安い」と思えたりするわけですね。
人それぞれ価値観が違うと言えば当たり前なのですが、そこで重要になってくるのが「誰に価値を理解してもらいたいか?」ということです。「誰」というのは「ターゲット」とも呼びます。
例えば、ターゲットの年齢層が10代の若者なのに、「ホビーRCは認知症予防に最適ですよ~」なんて伝えても価値を感じてもらえないですよね?
でも60代~70代の方をターゲットにすれば価値を感じてくれそうです。
あくまで例え話なのでRCが認知症予防に効果があるかはわかりませんが(笑)
「誰」にどんな「価値」を提供すればいいのか?
難しい問題ですが、新たなお客様を獲得するにはこういった考え方をしていく必要があると思います。
そんな中、嬉しいニュースがありました。
去る2月9日と10日に日産グローバル本社ギャラリーにて開催されたMINI-Z CUP 2018 ファイナルチャンピオンシップ。
このイベント中にミニッツドライビングスクールという無料体験コーナーで、ミニッツの体験走行をされた親子(小学校高学年)の方が後日お台場にあります京商ビレッジに来店されミニッツRWDを1台ご購入されたとのこと!
ありがとうございます!
実は去年からミニッツの体験コーナーを「ドライビングスクール」として、ミニッツの基本操縦をみっちり「教習」するコーナーを実施しておりました。
私も当日に「教官」役として何度かドライビングスクールを担当させていただきましたが、実際に体験された方の購入に繋がっていると思うと苦労が報われる気がします(結構大変なんです(笑))。
今までは体験といっても簡単に操作方法を教えた後は一定時間自由に走行していただいていたのですが、「自由」といっても初めての方(特に小学生以下のお子さん)は少し走っては壁にぶつかっての繰り返しでしたので、ドライビングスクールを通じて少しでもホビーの奥深さを知っていただきたいと思います。
そこで感じたのは、親子がターゲットの場合は必ず「親」を納得させる必要があることです。
多い時には1日で100名近くの方に体験を行うこともあるのですが、この中から少しでも多くの方が実際にご購入していただけるよう今後も頑張りたいと思います!
MINI-Z CUP 2018 ファイナルチャンピオンシップの様子につきましてはこちらのレポートをご覧ください!
それではまた。
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