第59回 静岡ホビーショー京商ブース速報!!

皆さんこんにちは!京商SS開発担当の浜崎です。

今回は、2年振りに開催されている「第59回 静岡ホビーショー 京商ブース速報」をお届けします!

昨年はコロナ禍の影響で中止になった静岡ホビーショーですが、今年は業者日のみの開催という制限付きでの開催となりました。

※ホビーショー詳細についてはこちら

日程は昨日5月13日と本日14日の2日間なんですが、残念ながら感染症対策のため一般の方の入場は出来ません。でも、どうしても新製品が気になる方々のために、このブログで京商ブースの新製品をご紹介したいと思います!


いつもは会場であるツインメッセの北館と南館に分かれて出展メーカーブースが立ち並ぶのですが、今回は北館に全メーカーが集合しています。


そして、京商ブースはいつもと違ってちょっとコンパクトな感じです。

が!しかし、その中には期待の新製品が所狭しと展示されていますので順に探ってみましょう!


まず最初は、つい先日情報解禁になったばかりのUSA-1コーナー!

ご存じの方も多いと思いますが、30年ほど前に京商では同じ1/8サイズのUSA-1を販売していました。今回はその復刻版・・・ではなく、新型ボディをシャフト4WD+5リンクサス仕様の強化型マッドクラッシャー系シャシーに装備!見た目のインパクトが以前の物とは段違いです!特に今回のボディはスケール感にこだわった「ULTRA SCALE BODY」を採用し、実車USA-1チームから正式に承認されたボディなんです!ルーフの5連フォグや各部ライトには、もちろんオプションのLEDを仕込めるので雰囲気たっぷりの走行が楽しめます。そして重量感あふれるタイヤ、それに負けない迫力のボディ、それらを振り回すパワー系は新型KE25SP2エンジンを載せたGPバージョンと、TORX8+ブラシレスモーターを搭載したVEバージョンの2種類をリリース予定!どちらもパワー溢れるダイナミックな走りを実現します!

続いては同じく1/8スケールのINFERNO GT2 RACE SPECシリーズ最新ボディ「2020メルセデス AMG GT3」です!

久々のGT2新ボディは大型ウイングを装備したメルセデス。名前がGT3なのでややこしいですが、GT2シャシーです。KE25SPを搭載したGPバージョンと、TORX8+ブラシレスモーターを搭載したVEバージョンをリリース予定!


実は先日初めてGT2を走らせる機会があったので、このメルセデスのボディを搭載してVEバージョンを走らせました。スロットルのダイレクト感が凄く緊張感ある初走行でしたが、バッテリー1パック走らせて慣れてきたら、ガツンと来るパワーを存分に楽しめました!次はGPバージョンを走らせたいですね!こちらのボディも「ULTRA SCALE BODY」を採用。スケール感の高いボディを纏って豪快に走る姿はビッグスケールRCの醍醐味ですね。詳しい事は弊社開発部員である片野君の先日のブログ記事をご覧ください!https://kyosho.amebaownd.com/posts/17262699


続いてフェーザーMK2コーナーには、新ボディが2車種!

まずは、「ダッジチャレンジャーSRTヘルキャット B5ブルー」


こちらは以前のプラムクレイジーパープルからのカラー変更バージョンです。アメリカで人気のフェーザーMK2アメ車シリーズ、「ULTRA SCALE BODY」のこだわりのスケール感を存分に楽しめる仕様です。


そして、もう1台は、今回新シリーズとなる「FZ02-D」シャシー「トヨタスープラA80」

何がDかと言うと、ドリフトタイヤを装備したフェーザーMK2シャシー初の入門向けドリフト仕様シャシーなんですね。旧フェーザーシリーズにもドリフトタイヤが有りましたが、今回は新設計ドリフトタイヤを作って材質なども変更しました。ボディは90年代に人気を博したトヨタスープラA80。ちょっと懐かしいけど今でも根強い人気の車種です。こちらのボディは大型リヤウイングを装備した印刷済みの軽量なボディです。


次はミニッツコーナー!

今大人気のミニッツ4x4シリーズから「トヨタ4ランナー アクセサリーパーツ付 クイックサンド」

シュノーケルやルーフラックなどのパーツをふんだんに装備したワイルドな雰囲気のボディです。サイズを越えた抜群のスケール感ですね。

そして次は人気のジムニーの新色、「スズキジムニー シエラ ミディアムグレー」

高い走破性と重厚なスケール感を放つ、おうち時間に最強の友です。


続いてミニッツAWD MA-020シャシーからドリフトタイヤを装備した「ダッジチャレンジャーSRTヘルキャット レッドアイ」の「デストロイヤーグレー」「サブライム」の2色が登場!

実車は797馬力というとんでもないパワーを発生させる6.2リッターV8スーパーチャージャー付エンジンを搭載したマッスルカーで、リップスポイラーのイエローラインが目を引きます。そんなマッスルカーを自宅でドリフト走行させられるのがミニッツの楽しみですね。


そして同じくミニッツAWDから「トヨタ スプリンタートレノ AE86 GTV」が登場。

言わずと知れたハチロクですね。その中でも競技ベース車両だったGTVは当時の走り屋には人気の車種でした。


ミニッツRWDからは2車種がラインナップ。

まずは「メルセデス AMG GT3 No.4 24Hニュルブルクリンク 2018」が登場。

2018年のニュル24時間レースで総合2位に入賞したブラックファルコンの4号車を忠実に再現。実車のレーシングフォルムが引き立つボディです。


続いて同じくRWDの「シボレーコルベット ZR1」の「レーシングイエロー」と「エルクハートレイクブルーメタリック」の2色が登場!

最高出力755馬力というV8エンジンを搭載したアメリカンマッスルカーを忠実に再現した迫力のボディ。ライトにはLEDが内蔵されていてディスプレイの雰囲気も満点。


最後にちょっと変わり種をご紹介します。

リビングで楽しむNゲージサイズの鉄道模型「リビングトレイン」です。

こちらは3月の発売以来人気上昇中のアイテム。

東海道新幹線「0系」と「N700S」を4両編成でモデル化。さらに東北新幹線E5系と北陸新幹線E7系を開発中。


ボディは亜鉛合金のダイキャスト製で重厚感が有り、別売の「スイッチバックレールセット」で往復走行が楽しめます!


随分と長くなってしまいましたが、最後にホビーショー会場に来られない方々に京商の新製品をじっくりと見ていただくために静岡市葵区にある「わんだらー」での特別展示を行ないます。

期間は5月17日(月)~5月31日(月)※土日は除く

時間は10時~17時

入場料は無料です。


今回は業者限定での開催となった静岡ホビーショーですが、

安心して皆さんに新製品をお披露目できる活気あるホビーショーが早く戻ってくる様に感染症予防をしっかりと行なっていきたいと思います。

では。

KYOSHO RC BLOG

京商株式会社RCオフィシャルブログです。これまで皆様に閲覧いただいておりました「R/C CAR BLOG」、「SEA & SKY BLOG」、「MINI-Z開発室ブログ」の3つのブログを統合しました。引き続き、製品情報や開発情報、イベント情報などをお届けして参りますので、どうぞ暖かい目でよろしくお願いします。

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