KT-231P+
KT-231
KT-432PT
KT-331P
の4種類の送信機に適合いたします。
このタイプのプロポ付きの車をお持ちなら『KRG-331』のみをご購入頂ければOKです。
この4つの送信機以外ですと動きませんので、間もなく発売される送受信機セットがお買い得です。
私は機会が有れば『アウトローランページプロreadyset』 にこのジャイロ搭載して試してみたいと思っておりました。
しかし何故 『アウトローランページプロ』なの?
答えは、『2WD』、『リヤホーシング』、『ナロー幅』、『スケールタイヤ』の砂地などスリップリーな路面に弱い4拍子揃っている車だからです(苦笑)
アスファルトや草むらはグリップするのですが、砂地ではグリップを失しない、かなり辛い感じに・・・
なのでジャイロはまさにこの車の為に有るようなうってつけの兵器と言っても過言では無いのです。
更に今回ご紹介する 『KRG-331』 はスロットル連動タイプなのです。
つまりオーバースピードでコーナー進入した時にスロットルを弱くしてくれる機能が付いているのです。(※ブレーキは掛かりません)
これはもう絶対おもしろい、ワクワクです。
しかも受信機内蔵と言う事は面倒な配線が無く通常の2チャンネルと同じく、サーボのコネクターを受信機に繋ぐだけで準備OK。
ノーマルの受信機を外して、
早速搭載を・・・。
んんんんっ、、、 あれあれあれ(;^_^A
アウトローランページはメカボックス内に受信機を納めるスタイルなので、受信機を所定のメカボックス内に納めてしまうとゲインコントロールが出来ない事に気づき・・・
メカボックスに穴を開けるのも抵抗あるし・・・
と言う事でゲインコントロールが定まるまではメカボックスの上に両面テープで固定する事にしました。。。
アンテナはパイプにマスキングテープ止め。
そしてテスト車は1個だけオプションパーツを使用する事にしました。
それは、OLW002のステアリングクランクです。
ノーマルのスライド式からワイパーアームに変更するパーツです。
狭い隙間にうまい事収まります。軸受はベアリングが6個付いています。
※No.34362 アウトローランページプロ 組立てキットには標準装備されているパーツです。
お間違いなく・・・
ジャイロはテールの滑りを検知したら瞬時にステアリングの補正陀をあてますのでステアリングの動作がスムーズになるこのオプションは特にお勧めです。
ステアリング(ST)ゲインコントロールと、スロットル(TH)ゲインコントロールの2種類のつまみを付属のプラ製の小さなマイナスドライバーで回して調整します。
+(プラス)側に回すと効きが強くなります。
-(マイナス)側に回すと効きが弱くなります。
工場出荷時はST、THの両方とも中間の約50%の位置に設定されています。
これくらいの調整なら簡単に出来そうです。。。
とりあえず出荷状態のまま送・受信機のスイッチを入れて早速試してみます。
正常であればこの様にテールを右から左に勢いよく振ると真っ直ぐだったフロントタイヤが左に補正陀をあてます。
実はなんと現場でタイヤが逆に切れるではないですか。
えええええっ💦
慌てて説明書を読み返し、STジャイロが反対にきれてしまう場合にきれる方向を切り替えるには・・・
バインディングコネクターを3chのスロットに挿して受信機電源のスイッチをONにします。
すると2回受信機のLEDが点滅したら向きが切り替わります。
スイッチをOFFにしてバインディングコネクターを外して作業は完了です。
意外と簡単で良かった。。。
どうやら前日説明書を読みながら動作チェックをした時に、切り替わってしまったと思います。
試しにSTゲインコントロールをマイナス側一杯に回しゲインを0(ゼロ)に。
するとテールを振ってもフロントタイヤは動かなくなります。
再び出荷時(50%)状態に戻して準備完了です。
いよいよ走らせます。
が、今日はここまで
次回走行フィーリングをお届けいたします。
ではまた次回お楽しみに~!
1コメント
2022.06.22 09:55